山崎育三郎「エール」に出待ちファン なっちとの私生活は

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「『エール』終了後も、山崎のキャスティングをめぐって民放間で激しい争奪戦を繰り広げています。これまでほとんど出演する機会がなかった映画のオファーも所属事務所に届いていると聞きます」(芸能関係者)

 ただ、山崎の私生活はほとんど伝わってこない。18年5月に開催された「ベストマザー賞」に出た安倍は、家庭内での山崎について「いないことも多いんですけど、いる時は全力で子供と遊んでくれるので、すごく頑張ってくれています」と、そのイクメンぶりを披露している。

「山崎本人は明言しませんが、子供たちも自分のようにミュージカル俳優になってほしいようです。子供の膝の上にピアノをのせて、絶対音感を付けようと『これがドだよ』と教えているとバラエティー番組でうれしそうに話していました」(前出の演劇関係者)

 もっとも、幸せいっぱいの安倍にも悩みがあるようだ。ベストマザー賞で漏らしたように、山崎が多忙を極め、家にいる時間がめっきり減ってしまったことだという。

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