今年61歳。生涯現役を貫いた馬場さんが亡くなった年と同じ

公開日: 更新日:

 ジャイアント馬場23回忌追善興行・東京決戦が後楽園ホールで行われ、ジャンボ鶴田やザ・デストロイヤーこそいなかったが、グレート小鹿、カブキ、キラー・カーン、天龍源一郎、渕正信、大仁田厚、越中詩郎、武藤敬司、小橋建太(一応年の順に記したつもりです。違っていたらごめんなさい)、現新日選手、全日選手などなど凄いメンバーが集まった。

 天山と諏訪魔が戦ったり、青柳優馬とゼァ永田裕志が組んでたり、新崎人生がいたりと根っからのプロレスファンにはたまらない盛りだくさんで豪華な内容だった。中でも1982年の馬場対スタン・ハンセンの試合のVTRを見ながら徳光和夫アナが会場で生で実況し、最後はリング中央に置かれた馬場さんの16文のリングシューズにスポットライトが当たり、追悼の10カウントからの、木原文人リングアナのコール「300パウンド、ジャイアント馬~場~!」。

 良かった。追悼なのに思わず拍手しそうになった。本当は34センチだったから16文(38・4センチ)じゃなかったそうで、アメリカ時代の下駄箱の番号だったとか諸説あるがとにかく大きい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?