鈴木奈々「生涯バラエティータレント宣言」胸中を明かす

公開日: 更新日:

■「出川さんの背中を追います」

 これからやりたいことは?

免疫力をつけようと思って食べていたら太っちゃったので、体を引き締めて、オトナ服のモデルのお仕事とかしてみたいですね。でも、バラエティーはやめません!」

 家族から反対されない?

「はい、全然ないです! ダンナさんは家でリモート出演しているときは気を使って外に行ってくれたり、どんなお仕事でも応援してくれます」

“今年も泥まみれになりたい”というが、なぜそこまで体を張るのか?

「誰かが笑ったり、元気になるのがうれしくて。3.11のショックで数年間笑わなかった娘さんが、私を見て初めて笑ったっていうお父さんからのメールが来たり、会社が倒産して明日死のうって思っていた人が私のドッキリ映像に噴き出して“死なずに生きよう”って思い直してくれたってメッセージをいただくと、生きがいを感じます」

 最近は木下優樹菜(33)のようにおバカタレントからいつの間にか“セレブ”に転向も多いが、バラエティー卒業は?

「全然ないです! 私の中でバラエティーの頂点は出川さんなんです。出川さんの背中を追って、バラエティーを一生やり続けます!」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  3. 3

    注目の集中審議で高市首相が“錯乱答弁”連発…「中傷動画」「サナエトークン」野党質問を圧殺し被害者ヅラ

  4. 4

    “因縁”のネトフリが中継…大谷翔平が球宴ホームランダービー出場を躊躇する本当の理由

  5. 5

    ドラ1候補の沖縄尚学・末吉良丞“まだ治らない左ヒジ”に日米スカウトやきもき…夏の甲子園沖縄県予選きょう23日開幕

  1. 6

    阪神・佐藤輝明の「内憂外患」…今オフのメジャー挑戦を妨げる2つの事情

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    維新の念願「都構想」は絶望的…足元見た高市首相が吉村代表に“諦めろ”と引導渡す

  4. 9

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  5. 10

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて