夫と“エア復縁”報じられた小倉優子 22年参院選に出馬情報も

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 今も小倉がインスタでマドレーヌを焼いたり、弁当を公開するだけで大きな話題になるくらいだ。“アンチ”が増えたなどといわれているが、注目度が高い裏返しだともいえる。

 しかし、19年の参院選で元モーニング娘。市井紗耶香(37)が立憲民主党から出馬して落選したのは記憶に新しい。もはやタレント議員は時代遅れの感じもするが、どうなのか。

「コロナ禍で日本経済が痛んでいる今、早急に解決すべき課題が山積しています。確かに知名度や顔だけで候補者を選ぶのはおかしいと思います。ただ、安倍政権時代から女性活躍推進の必要性が訴えられていたところに、森喜朗氏の女性蔑視発言が重なった。来年の参院選では『もっと女性議員を増やしましょう』という流れになるかもしれません。その機運にうまく乗ることができれば、小倉優子さんの当選も見えてくると思います」(政治評論家の伊藤達美氏)

 しかもモーニング娘。のメンバーのひとりだった市井と違い、小倉はピンで活動してきた。市井より知名度も高い。

 そうはいっても3児を抱えながら政治活動をするのは大変だし、CMも抱える小倉が政治家になれば収入ダウンにつながるケースも想定される。小倉は子供たちのためにも身の振り方をよく考えた方がよさそうだ。

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