夫と“エア復縁”報じられた小倉優子 22年参院選に出馬情報も

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「小倉さんは食育を大切にして子育てを頑張っているイメージが強い。アンチが増えたといわれていますが、インスタのフォロワーが40万人もいて発信力もあります。政治家になったら、厚労省や農水省が力を入れている『食育の推進』の強力な旗振り役になってくれることでしょう。来年の参院選に擁立しようと水面下で接近を試みる政党が複数あります」(政界関係者)

 今も小倉がインスタでマドレーヌを焼いたり、弁当を公開するだけで大きな話題になるくらいだ。“アンチ”が増えたなどといわれているが、注目度が高い裏返しだともいえる。

 しかし、19年の参院選で元モーニング娘。市井紗耶香(37)が立憲民主党から出馬して落選したのは記憶に新しい。もはやタレント議員は時代遅れの感じもするが、どうなのか。

「コロナ禍で日本経済が痛んでいる今、早急に解決すべき課題が山積しています。確かに知名度や顔だけで候補者を選ぶのはおかしいと思います。ただ、安倍政権時代から女性活躍推進の必要性が訴えられていたところに、森喜朗氏の女性蔑視発言が重なった。来年の参院選では『もっと女性議員を増やしましょう』という流れになるかもしれません。その機運にうまく乗ることができれば、小倉優子さんの当選も見えてくると思います」(政治評論家の伊藤達美氏)

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