矢口真里は家庭円満も…“クローゼット不倫”の記憶は根深い

公開日: 更新日:

「外のホテルではなく夫婦の部屋に他の男性を連れ込んだという事実は、衝撃を与えました。例えば、奥さんが、旦那さんが外で働いている間に自宅に浮気相手を連れ込んだことがわかったら、多くの人は相当なショックを受けるはずです。しかも、多少やんちゃなキャラとして知られていても、10代からその見た目からかわいいアイドルとして売り出されていたわけです。年齢を重ねても少女のような矢口さんのイメージが、この一件でガラッと変わりました。矢口真里という名前を聞くと、条件反射で不倫騒動の時の不快感がよみがえり、それはなかなか拭い去り難いものがあります。特に、昔からの男性ファンは彼女が相当な肉食だったことにショックを受けたのはいうまでもなく、女性からも嫌悪感を持たれ続けてしまっています」

 今後、ママタレとしての活躍も極めて難しいという。

ベッキーさんと川谷絵音さんのときはゲス不倫と言われましたが、既婚者だった矢口さんに比べると独身のベッキーさんはまだ軽いほうだったといえるでしょう。それでもいまだにベッキーさんは叩かれ続けている状況です。矢口さんを見るたびに皮膚感覚であの時の騒動が思い起こされるでしょうから、ママや子育てというくくりで活動するのは極めて難しいでしょう」

 開き直って汚れ役を演じるなど、キャラを変えるしかないのか。明るくて元気な矢口真里として活動するのは難しいものがありそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網