石橋貴明“オワコン老害”が一転 YouTube勝ち組に豹変の戦略

公開日: 更新日:

 2018年8月には、Abema TVに進出。不定期配信のバラエティー番組「石橋貴明プレミアム」をスタートさせた。5月7日の放送回企画「THE強運マスターズ」には、ケンドーコバヤシ(48)や千鳥の大悟(41)、千原兄弟の千原ジュニア(47)、オードリーの春日俊彰(42)など、テレビの最前線で活躍する15人が集結。石橋に憧れて芸能界に入った極楽とんぼの加藤浩次(52)は、吉本興業とのエージェント契約が終了したばかりなのをネタに、「最悪、タカさんとこに行ってもいいですか?」と発言してネットニュースに。

 9日には、「お笑いオムニバスGP」(フジテレビ系)で「みなさんの~」の名物企画「2億4千万のものまねメドレーGP」の審査委員長として出演。長年人気のコーナーを復活させて、往年のファンを楽しませた。

 10月22日の誕生日で、還暦(60歳)を迎える石橋。かつてのバラエティー界の風雲児は現在、テレビとネットを股にかけて新たな笑いを創出している。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?