著者のコラム一覧
三遊亭鬼丸落語家

昭和47(1972)年生まれ。長野県上田市出身。平成9年、三遊亭円歌に入門。前座名は「歌ご」。平成12年、二つ目に昇進し「きん歌」に改名。平成22年、「三遊亭鬼丸」襲名で真打ち昇進。NACK5「ゴゴモンズ」メインパーソナリティー。

緊急事態宣言延長…そもそも会社員が8時間働く必要ある?

公開日: 更新日:

 6月に入りました。緊急事態宣言は延長されましたが飲食店の一部にはお酒を提供するお店が出てきてるようです。そりゃそうなりますよね。行政は協力金の支払いは遅れているのに度重なる一方的なお願いばかり。お店が潰れたら支給がなくなるため、お店としたらわざと潰れるまで支給を遅らせてるんじゃないかとさえ疑ってしまいます。

 店先でテークアウトを売ってもやはり儲けの中心はお酒。協力金はいらないからお酒出しますよってお店が大繁盛してるのを見たら、それじゃあウチもってなるでしょ。

「飲食店が時短営業するんだから会社員も時短勤務しろ」ってネタがありますが確かに飲食店にだけ負担を押し付けないでみんなで苦労を分かち合うのは大事かもしれません。会社は15時まで。電車は21時まで。テレビは22時まで。だいたい今までの3時間前倒しのイメージですかね。するとサラリーマンなんかは21時に就寝で、きっちり8時間睡眠を取って朝5時起床。軽い運動を1時間したあとゆっくり家族と朝食。会社に行ってからも仕事の能率が上がりそうな朝じゃないですか。15時退社で2時間外で食べても18時には帰宅。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網