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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

上白石萌音&橋本環奈が来年2月に舞台で“競演”! Wキャストの相乗効果はた~くさん?

公開日: 更新日:

 来年2月に始まる舞台『千と千尋の神隠し』に演劇界の注目が集まっている。業界の老舗・東宝の創立90周年を記念した舞台で、企画の立ち上げ段階からそのキャスティングが注目されていた。主人公・千尋役は、今、芸能界で最も脂が乗っている上白石萌音(23)と橋本環奈(22)のダブルキャスト。

 発表直後から、この人気女優2人のダブルキャストに敏感に反応しているのが双方のファンだ。SNSでは「ダブルキャストにすると、観客動員数に差が生じてしまうのでは」という心配の声が挙がっていた。「観客動員数の差が今後の2人の芸能活動にも影響するのでは」と心配する熱心なファンもいた。

 このことについて演劇関係者に聞いてみた。

「千尋役を上白石と橋本というダブルキャストにしたのは、東宝が“相乗効果”を狙ったからでしょう。観客動員に万全を期すため、あえて2人をバッティングさせ、半年にも及ぶ長い公演の収支面の不安に蓋をしたわけです。さらに今がまさに旬の2人をキャスティングしたことで、老舗・東宝の90周年を飾る記念作品に相応しい面構えになったというわけです」

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