ワリエワ選手はとても可哀想だったけど…

公開日: 更新日:

 フィギュアスケートは演技も衣装も音楽も美しいから好き。坂本花織選手、銅メダルおめでとうございます。4歳から中野コーチと歩んできたとは、素晴らしい。オリンピックは4年に1度だからそこに実力の旬を合わせるのは大変だっただろう。平昌で金メダル・愛らしかったザギトワちゃんはもう出場していない。大学生となり今やプライベートで黒の超セクシービキニを着るお年頃。特に女の子は4年も経つと体形も変わり難しいといわれる。

【写真】この記事の関連写真を見る(23枚)

 トリノ五輪の頃、絶好調だった浅田真央ちゃんがたった87日年齢規定に足りず出場出来なかったこともある。とても可哀想だった。でも決まりは決まり。そのことで金メダルを取れたラッキーな選手もいる。今回ドーピングのことで注目度が半端なかったカミラ・ワリエワ選手(ROC)。とても足が長く、きれいな15歳といわれていたが、他の選手もみんなきれいだった。私も15歳の頃はかなり可愛かったと思うけれど、何か薬を飲んでまで挑むこともなく無邪気に暮らし、平凡だったが、今思えば幸せだったのかもしれない。親にも感謝だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  2. 2

    “激ヤバ”高市チルドレン門寛子議員が大炎上! 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と揶揄・嘲笑

  3. 3

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 4

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 5

    やはり万博EVバスは現場でも悪評ふんぷんの“いわく付き”だった…販売元が負債57億円で再生法申請

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 8

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  4. 9

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  5. 10

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説