「生きる博多人形」こと松井誠ちゃんたちのライブを見て元気になった!

公開日: 更新日:

 俳優であり舞踊家の松井誠をご存じか?

 女形の姿があまりにもきれいなので“生きる博多人形”とも言われている。25歳で「劇団誠」を立ち上げ座長となり、自ら創設した新舞踊「誠心流」では家元であり、たくさんのお弟子さんがいる。全国の大小さまざまな劇場で年間の公演数が非常に多く、その全部とはいかないが私もスケジュールが合えばチケットを買って行っている。

 華やかでいつもお値段以上で最高。テレビドラマにも出演。自作自演のお芝居も殺陣も歌もよい。甘いルックスだが思いっきりの三枚目も演ってくれる。ステージ上で舞いながらのひとり着物早替えなど、サービス満点の演出で惚れ惚れする。

 知り合って20年ぐらいだろうか? 私と同い年だが常に色気ムンムン、どうにかならないか? と思ったこともあるが、すでに山田五十鈴さんや浅丘ルリ子大先輩たちのものだったのでかすりもしなかった。

 そして今回、なんと初のライブハウスでの演舞ショーが開催された。グランドピアノがある六本木バードランド。しかも私の大親友の服部真湖と「しいたか。」との初顔合わせ共演。これは行くしかない。それぞれのお弟子さんや着物などばっちり決めたファンの方々で即完売の超満員。真湖ちゃんに言って早めに予約しておいてよかった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 3

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  4. 4

    大谷翔平のホワイトハウス訪問に思わぬ落とし穴…トランプ大統領の「余計な援護射撃」に要注意

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  2. 7

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  3. 8

    国会嫌い高市首相「2つの疑惑」からの逃げ切りも画策…逆ギレから3週間、「秘書陳述書」提出の動きなし

  4. 9

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  5. 10

    西武は渋谷店閉店、池袋本店はヨドバシカメラに…海外ブランドに振り回される国内百貨店の実態