キンプリ永瀬廉主演「新・信長公記」に《戦国鍋TVだろ》の声…でも“既視感”が追い風に?

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 微妙な滑り出しといったところか。

 King & Princeの永瀬廉(23)が織田信長役を演じる、日本テレビドラマ「新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~」の第1話が24日放送され、世帯平均視聴率が6.1%(関東地区、速報値=ビデオリサーチの調べ)となった。

 ドラマには信長のほか、豊臣秀吉(西畑大吾=なにわ男子)、徳川家康(小澤征悦)、武田信玄(満島真之介)、伊達政宗(三浦翔平)、黒田官兵衛(濱田岳)…といった戦国時代の武将、軍師の「クローン高校生」が登場。銀杏高校の「天下統一」を目指して“戦い”を繰り広げるという学園モノだ。

「戦国武将と豪華キャスト」という異色の組み合わせに話題が集まっていたが、初回放送後、ネット上で拡散されていたのが《何だか戦国鍋TVを見ているような…》、《戦国鍋TVだろ、これ!》、《川中島学園?》といった投稿だ。

「『戦国鍋TV』は、テレビ神奈川や千葉テレビ、テレビ埼玉などのローカル局が共同制作し、2010年~12年に放送されていたバラエティ番組です。『なんとなく歴史が学べる』がキャッチフレーズで、『新・信長公記』と同様、“戦国ヤンキー”の高校生、武田信玄と上杉謙信が川中島学園の制圧を目指してバトルを繰り広げる場面もあったことから、視聴者の多くが既視感を抱いたようです」(芸能記者)

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