猛暑もぶっ飛ぶ人気の「ホラー映画」ベスト3…堂々トップは邦画の金字塔だった!

公開日: 更新日:

 3位の「IT/イット」は、90年にアメリカABCで放送されたテレビシリーズで、後にリメーク映画も製作された人気作。米メーン州の田舎町で子供の連続殺人事件が発生し、子供たちとその犯人IT=不気味なピエロ、ペニーワイズが対決する。ピエロが気味悪くゾゾッと寒けがする避暑向けの一作だ。

 2位は2004年に公開され、シリーズ化されたアメリカ映画「SAW」。連続殺人鬼・ジグソウが残虐なゲームを登場人物たちに強いる複雑で難解なサイコスリラーで、密室で追い詰められていく緊迫感と、グロテスクなシーンにクラクラ……。

 そして1位は1998年公開の邦画ホラーの金字塔「リング」。“貞子”の呪いのビデオを見た人たちが次々と死んでいくなか、被害者のおばが謎に挑むストーリー。びっくりやグロテスクな怖さではなく、得体の知れない不気味さ、死者の怨念などにゾクッとさせられ、夜に1人で見ると涼しくなること請け合いだ。アメリカでリメーク版が製作されシリーズ化されたほど、海外でも評価が高い。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  2. 2

    横綱大の里は“休場”に逃げられない? タイミングが悪すぎた土俵際の「大ジャンプ」

  3. 3

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ

  1. 6

    趣里の好感度にもいよいよ影響が…パスタ店開業の三山凌輝は「物言えば唇寒し」の悪循環

  2. 7

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  3. 8

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン