パックン「統一教会報道はもういい」発言で炎上…宗教に寛容な米国人らしい視点がアダに?

公開日: 更新日:

《かばうつもりがないと言いながら、信者のような物言いに聞こえる》

《総論で議論できる内容じゃないからこそ、旧統一教会の問題は根深いものがあるのに》

《アメリカ人には霊感商法の恐ろしさは分からないんだろう》

 このようなネットの声とともに炎上しているのは、9月4日に放送された「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)でのパックンことパトリック・ハーラン(51)の発言だ。

 パックンは「暗殺したのは統一教会の人間じゃなくて、反統一教会の人間です。我々がここで統一教会を叩きっぱなしにしているのは、逆に犯人が喜んでいるじゃないですか」と述べ、「僕は正直、統一教会問題はもういいんじゃないかなって思うんですよ」とさらに言及した。

 その理由として、「どこにも過去に問題があった組織と付き合いを持ってはいけないという、党のルールも議員におけるルールも全くないんですよ。だから後で発覚して叩いてもしょうがないと思うんです」と、ルールがなかった今までのことを責めるよりも、ルールを制定することも含めて、総体的で建設的な議論が必要だという主張を展開した。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る