中居正広「深刻病巣摘出」報道は心配だが…劇団ひとりと“親密”キャラクタービジネスは順調!

公開日: 更新日:

 同著の製作過程で誕生したのが、なさいくん。中居が手描きした謎の生き物を劇団ひとりが3Dプリンターで立体化し、緑色に塗装してキャラクター化。今年1月に「なさいくん人形」が販売されている。

 ニュース番組から子どもをターゲットにした絵本やお菓子、ぬいぐるみが誕生するのも異例だし、中居がジャニーズ事務所に所属していたら、このようなフットワークの軽い展開はなかっただろう。

 劇団ひとりと中居は2011年に開始した「中居正広の怪しい噂の集まる図書館」(テレ朝系)の共演と麻雀を通じて親密な関係に。後継番組の「中居正広の身になる図書館」(同)が19年に終了すると「キャスターな会」の前身番組、「中居正広のニュースな会」をスタート。今月1日、中居が体調不良を理由に欠席した際は、劇団ひとりが代役でメーンキャスターを務めているなど強力なバディーになっている。

■“ビジネスのキーマン”は劇団ひとり

「中居さんのビジネス基盤のキーマンは劇団ひとりさん」とエンタメライターの伊藤雅奈子氏はこう続ける。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  4. 4

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  5. 5

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  1. 6

    巨人が今オフにも菅野智之を“買戻し”へ…完全復活の元エースを待つメジャーとの争奪戦

  2. 7

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  3. 8

    高市首相“被災地利用PV”が大炎上! ピアノBGM付きでヘリから合掌、酷暑に汗一滴かかない不可解

  4. 9

    被災地を踏み台に…確かにビンビン「伝わる」高市首相の人気取り “政治の師”は激励に駆けずり回るハード視察

  5. 10

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり