氷川きよしが紅白最大の目玉に浮上!“魂の絶唱”ラストステージまでの道のり

公開日: 更新日:

「全身黒のエナメルやシースルーで登場したり、純白ウエディングドレスを披露したり。イベントやSNSでは、奇抜な衣装が歌と同等かそれ以上の注目を集めるようになっていますからね。魔女であったり貴族であったり、真っ赤なボンデージ風であったり、毎回、さまざまな世界観をつくりだしている。金のメタリックの衣装もありました。強いアイシャドーにピンクのルージュをひいて、なるほどジェンダーフリーを体現していると業界でも話題になったものです」

 金色衣装は、デビュー20周年の節目に初めてリリースしたポップスアルバム「パピヨン-ボヘミアン・ラプソディ-」のビジュアルでも披露された。氷川はボーカルの故フレディ・マーキュリーへの思い込みも強く、湯川れい子氏に訳詞をお願いしたという楽曲を圧倒的な歌唱力で熱唱している。

「スターである立場と、人間フレディとしての苦悩が伝わる作品。魂で歌いたい」

 そんなコメントをしているが、休養前のラストステージでも、氷川はこの楽曲で声と思いを響き渡らせるのではないか。

■デビュー時は「男版ひばり」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網