崖っぷち田口淳之介は「タイBL」で復活なるか…ネックは小嶺麗奈とのグダグダ過去

公開日: 更新日:

「コロナ禍をきっかけに、日本で東海林さんのようなタイBLのファンが急増しています。ドラマ『2gether』の大ヒットを機にアジア各地でもさまざまなBLドラマが制作されていますし、日本でも、西島秀俊さんと内野聖陽さんが主演を務めた『きのう何食べた?』や、Snow Manの目黒蓮さんとなにわ男子道枝駿佑さんが主演した『消えた初恋』など、いまやBLはメインストリームといえます」(女性向け2次元雑誌編集)

■うまくいけばディーン・フジオカのようなパターンも

 タイBLドラマで田口の人気が出れば、かつてのディーン・フジオカ(42)や大谷亮平(42)のように、アジア圏の他国で実績を積み、脂が乗った30代から日本でも人気となる“逆輸入”の可能性も出てきそうだが、どうなのだろうか?

「可能性はあるかもしれませんが、BLは女性が支持するものなので、役を演じる人のバックにリアルな女性が見え隠れすると興ざめします。田口さんの場合、共に逮捕された小嶺麗奈さんとの関係をダラダラ続けた《甲斐性のないイメージ》を払拭できるかどうかが課題だと思います」(同)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網