紙飛行機で始まった隣人との交流に後日談!大バズり動画を見たT・スウィフト本人から少女へサイン入りギター

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 米オハイオ州の少女が、隣の家に住むミュージシャンに紙飛行機のメッセージでテイラー・スウィフトの曲をリクエストして始まった心温まる交流が話題になっている――先日、紹介したエピソードには、アッと驚く後日談があった。

 何とテイラー本人から少女にメッセージとプレゼントが贈られたという。

 事の始まりは、同州レイクウッドに住むマデリン・グリンちゃん(8)の隣の家に2025年9月、プロのミュージシャン、イーサン・ヘイズさん(26)が引っ越してきて、庭のポーチで毎日のようにギターを弾いていたこと。

 テイラーの熱心なファンであるマデリンちゃんは、彼女の曲を弾いて欲しかったが、直接お願いするのが恥ずかしかったため、紙飛行機にメッセージを書いてリクエスト。それを読んだイーサンさんは、すぐにテイラーの初期の大ヒット曲「ラヴ・ストーリー」を弾き始め、マデリンちゃんは、それに合わせて、歌詞をすべて歌いながら一緒に楽しんだ。

 その様子を母親のナタリーさんが撮影し、動画をTikTokに投稿したところ、「人間性への信頼を回復した」「これこそ今必要なストーリー」と大きな共感を呼び、大バズりしたのだ。

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