篠田麻里子は不倫疑惑に“シロ”主張 週刊誌を巻き込む「代理戦争」でドロ沼化必至

公開日: 更新日:

〈激白スクープ 修羅場データはでっちあげ/8000万円要求の“恐喝メール”/娘の存在を“人質”に/篠田麻里子の親族が明かす不倫騒動の「全内幕」〉

 と題されたその記事では、篠田サイドの主張が親族を通して語られている。

 それによれば、音声データはA氏に都合のいい部分のみを切り取ったものであり、月経管理アプリの画面も誰でも簡単に作れるもので、不倫の決定的証拠にはならないと主張。さらに夫婦の音声データなどの暴露は、プライバシー侵害などの不法行為にあたるという弁護士の見解も掲載。夫が離婚に際して、慰謝料8000万円の支払いなど篠田に10の要求を突きつけたメールも、篠田の仕事や娘を盾にとった脅迫罪に当たる可能性があるという。双方の主張は真っ向から対立。さながら週刊誌による“代理戦争”の様相なのである。

 ワイドショー芸能デスクはこう話す。

「こうなったら法廷で決着をつけるのが一番でしょうね。『週女』の篠田サイドの主張が本当で、篠田が“シロ”であるというのなら、名誉毀損でも営業妨害でも、篠田からも夫に対して訴訟を起こせばいい」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  4. 4

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 5

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議

  1. 6

    クビになってからの逃避行 ミニカーファンの同志30人とエコノミーでドイツへ飛んだ

  2. 7

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  3. 8

    石油備蓄に奇妙な“二重基準”…1日の消費量が日本政府は「176万バレル」で国際基準は「336万バレル」のナゼ

  4. 9

    レベルの低い“寄せ集め集団”を見渡し、失った自信を取り戻した感覚があった

  5. 10

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった