彼氏と車で駐車場を出たとたんカメラマンやマイクに囲まれて…

公開日: 更新日:

明石家さんまの巻(2)

 さんまちゃんと同じマンションに住んでいたのは、ちょうど「男女7人夏物語」が放送されていた頃じゃないかな。

 なんでも視聴率30%とか、たたき出していたわけでしょう。そりゃあ日本中が大注目しているドラマと言っても過言ではないわよね。そんなドラマの主演よ。モテないわけがない。

 あの頃は、主演の2人の動向に日本中が注目していました。それこそドラマ以上にね。当時のマスコミの騒ぎ方も半端じゃなかったし。アタシも同じ屋根の下に住む者として気にはなっていました。

 でも、しょせんは他人事。人の恋路の邪魔するようなヤボはキライ。とは言いながらも、特等席で暮らしているのをいいことに、ヤジ馬よろしく成り行きを楽しんでたんです。

 ところが、しばらくすると、そんなことを楽しんでいる余裕がなくなったんです。なぜかって? 実はアタシにも当時付き合っていた彼氏がいて、芸能マスコミが動きつつあったの。彼氏といっても、今のダンナですけどね。

 ダンナと入籍した1987年7月7日はアタシの誕生日。で、男女7人でしょ。7続きのラッキー7。なんか因縁めいたものを感じるわって、そんなことどうでもいいのよ(笑)。「男女7人夏物語」が高視聴率とっていたのが1986年の夏から秋にかけてだから、バッチリ重なっちゃうわけですよ(笑)。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  2. 2

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 3

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  4. 4

    Rソックス吉田正尚が契約1年残して今オフ“クビ”の危機…日本球界復帰いよいよ現実味

  5. 5

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  1. 6

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 7

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  3. 8

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  4. 9

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  5. 10

    高市首相と麻生副総裁ついに亀裂か? 永田町がザワついた「焼き魚狂騒」の噴飯