著者のコラム一覧
桧山珠美コラムニスト

大阪府大阪市生まれ。出版社、編集プロダクションを経て、フリーライターに。現在はTVコラムニストとして、ラジオ・テレビを中心としたコラムを執筆。放送批評誌「GALAC」に「今月のダラクシー賞」を長期連載中。

早瀬久美に不倫報道、吉沢京子が再婚で話題…「超熟世代」それぞれの生き方

公開日: 更新日:

風吹ジュンは孫が4人

 9日放送の「徹子の部屋」に風吹ジュン(70)が出演し孫が4人いる話をしていたが、いわゆるおばあちゃんのイメージはなく相変わらずチャーミングだった。

 今の流行歌は子供の歌ばかりで女の情念を歌うのは演歌しかないが、70年代あたりは子供心にもドキッとする、風吹ジュンや夏木マリ(70)、金井克子(77)らセクシーな歌手がいた。歌詞の意味もわからず真似して歌っていたら母親に叱られ、なんとなくイケナイ世界だと察した。ほかにも草笛光子(89)、かたせ梨乃(65)、飯島直子(55)、斉藤由貴(56)、菊池桃子(54)らがいる。同じ女性でもいつまでも女性を感じる人とオバちゃん全開な人とどこで分かれてしまうのか。

 今の時代、女性らしさなどと言おうものならお叱りを受けかねないが、彼女たちに共通するのはやはり女性らしさではないかと。いまさら手遅れ? かもしれないが見習いたいものだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒