“夕刊キャッチUP”の佐々木正洋さん 退局後に髄膜炎、逆流性食道炎、肋骨骨折…「今は元気」

公開日: 更新日:

「フリーになってからの10年は、本当に自由で面白かったですね! 自分が出演する番組を、企画・提案し実現することもできました。東京五輪誘致のための番組『オリンピックを呼ぼう~2020年オリンピック・パラリンピックを日本で!~』は、当時の猪瀬直樹都知事に直接売り込みTOKYO MXで放送されました。ファンドの会社にラジオの経済番組を提案し、実現したこともあります。今は、レギュラー番組はもっていませんが、年金生活ですから、余裕をもって新しい企画を考えられます。たとえば、ホンモノと思える存在が少なくなっていることなど、僕が思う理不尽なことをぼやく『朝まで酔っぱらい』なんて番組ができないか、と考えているところです。これは小学校の先生だったオフクロが、この2月に96歳で天寿を全うしたのですが、葬儀にかけつけてくれた教え子たちがいたりして、母親がいかに“ホンモノ”の先生だったかを実感したのがきっかけで思いつきました」

 意欲満々、元気いっぱいだ。

「フリーになってから、髄膜炎や逆流性食道炎、去年7月には転倒で肋骨骨折などいろいろやりましたが、今は肉体的にも精神的にも元気ですね。コロナ禍でずっと家にいなくちゃならなかったときも、家事の小さな発見を楽しんだり、面白がったりしていました」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ドジャース「佐々木朗希放出」に現実味…2年連続サイ・ヤング賞左腕スクーバル獲得のトレード要員へ

  2. 2

    国分太一問題で日テレの「城島&松岡に謝罪」に関係者が抱いた“違和感”

  3. 3

    ギャラから解析する“TOKIOの絆” 国分太一コンプラ違反疑惑に松岡昌宏も城島茂も「共闘」

  4. 4

    片山さつき財務相の居直り開催を逆手に…高市首相「大臣規範」見直しで“パーティー解禁”の支離滅裂

  5. 5

    ドジャース佐々木朗希の心の瑕疵…大谷翔平が警鐘「安全に、安全にいってたら伸びるものも伸びない」

  1. 6

    小林薫&玉置浩二による唯一無二のハーモニー

  2. 7

    森田望智は苦節15年の苦労人 “ワキ毛の女王”経てブレーク…アラサーで「朝ドラ女優」抜擢のワケ

  3. 8

    臨時国会きょう閉会…維新「改革のセンターピン」定数削減頓挫、連立の“絶対条件”総崩れで手柄ゼロ

  4. 9

    阪神・佐藤輝明をドジャースが「囲い込み」か…山本由伸や朗希と関係深い広告代理店の影も見え隠れ

  5. 10

    阪神・才木浩人が今オフメジャー行きに球団「NO」で…佐藤輝明の来オフ米挑戦に大きな暗雲