堺雅人「VIVANT」に“不吉なジンクス”…期待を煽りまくる前宣伝には数々の失敗例

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 夏ドラマ一番の注目作、堺雅人(49)主演のTBS日曜劇場「VIVANT」が、いよいよ16日からスタートする。気になるストーリーについては放送開始まで「トップシークレット」のため、いやが上にもドラマファンの期待は高まっている。

 阿部寛(59)をはじめ、二階堂ふみ(28)、松坂桃李(28)、役所広司(67)と、共演者全員が主役クラスという豪華キャストも話題で、企画・監督が「半沢直樹」などの大ヒットメーカー・福澤克雄氏。恒例の今年の「夏ドラマ期待度ランキング」(フィルマークス)でも、「VIVANT」は、森七菜(21)と間宮祥太朗(30)のダブル主演のフジテレビ月9「真夏のシンデレラ」を押さえて、堂々のトップだ。

「予算は通常のドラマの2倍以上ともいわれていますし、30秒の予告動画を見る限り、堺さんが世界中を飛び回る壮大なスケールの物語という印象ですが、果たして……初回の16日は3連休の真ん中、さらに初回は108分スペシャルと長時間なのでリアルタイム視聴は減るかもしれませんが、それでも平均世帯視聴率が2ケタなのは、まず間違いないでしょう」(スポーツ紙芸能担当デスク)

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