「子育てを通して惚れ直した」元妻pecoが語っていた“婚姻関係解消後”のryuchellさんとの仲

公開日: 更新日:

 7月12日午後5時半ごろ、タレントのryuchellさん(享年27)が東京・笹塚の事務所でぐったりしていたところをマネジャーが発見し、警察に通報。警視庁代々木署員が駆け付けるも、まもなく死亡が確認された。
 
 ryuchellさんは、16年12月に交際中のモデルでタレントのpeco(28)と結婚し、18年7月に男児が誕生。22年8月に法的な夫婦関係の解消と、「新しい家族の形」を発表。ryuchellさんは「本当の自分と、本当の自分を隠すryuchellとの間に、少しずつ溝ができてしまいました」と告白していた。しかし、自身の性的指向・性自認が理解されず、ネットでは誹謗中傷を受け続けていた。

 そんな中、ryuchellさんのことを本当に理解し、関係をさらに深めていたのはほかならぬpecoだった。

子どもと一緒にいたいという気持ちが強い
 
《ryuchellは恋愛がしたいということではなく、「戸籍に“夫”という文字がある事実がつらい」「夫という立場を降りたい」と訴えていました。その一方で、息子の父であることには誇りが持てて、子どもと一緒にいたい気持ちも強かったんです》(「CREA」2023年夏号)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る