広末涼子は“汚れ役”で女優復帰か…W不倫騒動で《一人貧乏くじを引いたのは鳥羽氏》の指摘

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 23日にキャンドル・ジュン氏(49)との離婚を所属事務所「フラーム」の公式サイトで発表した広末涼子(43)。6月にシェフの鳥羽周作氏(45)と広末のW不倫疑惑が報じられ、その後、記者会見を行ったキャンドル・ジュン氏の事務所スタッフへの暴行及び、不倫疑惑が報じられる混乱ぶりを見せたが、思いのほか早い離婚発表となった。

 W不倫報道当初、ジュン氏が離婚に応じない意向を見せていたため、《多額の慰謝料をもらったことで、早期離婚となったのでは?》という声も上がっていたが、25日、ジュン氏は代理人弁護士を通じ「子供達のことを第一に考えた形での解決がなされるべき」「夫婦間の問題に関して、涼子氏側の提案を受け入れる形で、面会交流権を除く権利を放棄して離婚を成立させる」とし、広末と鳥羽氏に対する慰謝料請求も行わないことを明らかにした。

 さらにジュン氏は自身のことを「善人ではなくむしろ叩けば埃が出るような人間である」という潔さも見せていた。これに対しネットの反応は、

《彼は、あれこれと言われたけど子供を守るべく一貫した対応で潔かった。叩けば埃が出る人間とか、共感できる点もあってどうしても味方になってしまうが、人の親として態度に見習う点も多い》

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