夏まゆみさん「お別れの会」開催…矢口真里「抱きしめて欲しい」と泣き崩れる場面も

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 ことし6月21日に61歳でがんのため他界したダンスプロデューサーの夏まゆみさんのお別れの会(夏まゆみ 魂に出会う会)が28日、東京・ホテルニューオータニで行われ、関係者約400人が別れを惜しんだ。

 教え子である、モーニング娘。の元メンバーの飯田圭織、保田圭矢口真里や、山本リンダ、長州小力ら振りをつけてもらったタレントらも、夏さんが映し出されたモニターに向かって“語りかけ”を行った。

 飯田、保田の涙ながらの語りかけの後にマイクの前に立った矢口は、涙で顔を濡らし、約1分間言葉を発することができなかった。その後、「夏先生、おはようございます。夏先生との出会いは25年前。親よりも一緒にいる時間が長くて、本当に育ててもらったと思ってます。もう一度お会いして、抱きしめて欲しい」と泣き崩れた。

 夏さんの思いは、教え子やアイドル業界、ダンス業界で、いつまでも残り続けるだろう。

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