NHK「どうする家康」…ジャニーズ4人出演の“メルヘン大河”でも視聴率10%キープのナゾ

公開日: 更新日:

 そのまま失速していくかと思いきや、意外にも粘り強く視聴率10%台をなぜかキープし続けている。《日曜日にVIVANTが始まってから、「どうする家康」はますます影薄くなりました》《ネットでは、ギリギリ2桁にする姑息さを疑っている向きもある。連休中日でも、日曜劇場とは天と地ほどの開きがある》《めげずに見続けてきた父に、面白いの? って聞いたら、ついにつまらないって言ってた》と好評の意見を探すのが難しいほど、手厳しい感想が目立つ。にもかかわらず、なぜ視聴率10%台をキープしているのか?

「キープというよりジリ貧状態が続いているだけと見る方が正しいかもしれません。最初は面白かったが、急につまらなくなったなどであれば、急激な視聴者離れにつながりますが、要所要所で《思っていた大河と違う》《単純につまらない》という理由で、脱落した人が多かったため、ここまで来れば、もはや惰性で最後まで見続けようという視聴者しか残っていないのでしょう。大きく下落するほどのヤマ場もないため、10%が下げ止まりの基準なのかもしれませんね」(ドラマ制作関係者)


 日曜夜に肩肘張らずに見られるメルヘン大河を、ちょうどいいと捉えている視聴者もいるのだろう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった