亀梨和也が目黒蓮を「お前」呼ばわりしファン失望…旧ジャニ個人SNSに見えた炎上リスク

公開日: 更新日:

「個人のアカウントで、インスタライブを行う場合は台本があるわけでもない生配信で、アンチコメントもスルーするか上手くさばくかしなくてはなりませんが、素の感覚に近くなりやすいため、グループでテレビ出演するよりも油断し、つい余計なことを言ってしまう可能性も出てきます。

また木村拓哉さんの『Show must go on』という言葉と共に敬礼した投稿が大炎上した例でもわかるように、自分が良いと思っていることが世論とは食い違うケースもありますし、目黒さんが自身のインスタグラムで、今年の紅白に旧ジャニーズ勢の出演がゼロという発表の後、『俺らを正解にする』と投稿したことで、無益な憶測を呼んでしまった例などもありました」(同)

 どんな場面でも上手く立ち回り、かつ個性で勝負できる人はSNSで飛躍する可能性も大いにあるが、今まであらかじめ用意されたテレビなどの場で活動していた旧ジャニーズタレントたちにとっては、ファン以外の人が見る可能性の高いSNSやYouTubeとは相性が悪い部分もあるのかもしれない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から