小泉今日子「バラエティくだらない」が物議…芸能界のドンに噛みつき、政治発言も厭わない物申すスタンス

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 フリーアナウンサーの有働由美子(54)との対談が波紋を呼んでいるのが、女優で歌手の小泉今日子(57)。「文藝春秋」2月号の対談の中で、「最近テレビのバラエティ番組で全然お見かけしませんね」という有働の問いかけに、小泉が「絶対出たくないですね」「くだらないから」と答えたことが大きく取り沙汰されている。

 小泉のバラエティー番組についての物言いに反応したのが落語家の立川志らく(60)で、《はっきり物事を言うその姿はかっこいい。でもね、「くだらないから出演しない」は看過出来ない。そのくだらない世界に命をかけている人も沢山いる》とXで発言。さらに、《落語ファンの数なんて人口の0.1%くらいだ。なくなったって世の中屁でもない》《間がどうのこうの、リズムが、与太郎のギャグがなんてどうでもいいことに人生を賭けているのが落語家だし、それがかっこいいと思っているし、それを応援してくれる人々が少なからずいる》と、落語家である自身に重ねて投稿した。

 一方で、《キョンキョン自身がTVのバラエティ番組がくだらなく感じていると話しているだけ》《くだらないと思う価値観を他人に押し付けてないから別に問題ないのでは》と、肯定する声も少なくない。

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