愛子さま日赤入社早々のモーレツ…残業報道は否定も公務と両立“休みなし”を心配する声

公開日: 更新日:

■期待される公務との両立

「日赤は雅子さまが名誉総裁を務められていることから、愛子さまにとっても身近な団体で、震災や豪雨災害などの際、ご両親が被災地に寄り添われている様子を幼少の頃からご覧になったり、お話を聞かれたりした経験が影響を与えたのは間違いないでしょう。一方、皇族数が減少をたどる中で、愛子さまに期待されているのが成年皇族としての公務の機会です」(皇室ジャーナリスト)

 愛子さまが嘱託社員という雇用形態を選ばれたのは公務と両立するためだが、活発なご活動ぶりに心配の声も上がっている。

「没後110年にあたる平日の9、10日に、明治天皇の皇后だった昭憲皇太后が祀られている明治神宮を参拝されています。先日の雅楽鑑賞会は日曜日でしたが、“自宅”である皇居で行われ、『楽しみにしていた』とお話しされていることから進んで参加された様子が伝わってきます。ただ今後、平日、土日祝日関係なく公務の数が増えていく中で、愛子さまへの期待が大きいだけにあまり頑張りすぎないでほしいといったところでしょうか」(前出・皇室ジャーナリスト)

 “人々や社会の役に立ちたい”と語られている愛子さま。毎年新社会人には“5月病”という洗礼が待ち受けているが、SNSでは《お休みの日はしっかり休息を取っていただきたい》《愛子さま頑張りすぎでは》といった声が見られる。 

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相、病気を理由に辞任? 囁かれるショートリリーフは麻生指名で「茂木敏充」か

  2. 2

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 3

    「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”

  4. 4

    「笑点」新メンバー春風亭一之輔に“新司会就任”密約説…注目は木久扇、好楽、小遊三の進退

  5. 5

    大谷翔平が負傷して出血…ドジャース指揮官は軽症強調もサイ・ヤング賞に悪影響を及ぼす懸念

  1. 6

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  2. 7

    ハリボテの実質賃金「4カ月連続プラス」…巨額の税金つぎ込んだ補助金政策で“ゲタ履き”が実態

  3. 8

    6月7日に「笑点が重大発表」座布団運び山田隆夫は本当に勇退するのか? 「くん」が「さん」に変わった哀愁

  4. 9

    巨人橋上監督代行が坂本勇人に肩入れする事情…出場メンバーとオーダーに“唯一”口を出した

  5. 10

    遠藤航「W杯欠場」の可能性浮上…森保監督が代表引退したはずの吉田麻也を呼び寄せた深謀遠慮