著者のコラム一覧
高倉文紀女優・男優評論家

札幌市生まれ。女優・男優評論家。Webサイト「タレントパワーランキング」(アーキテクト=https://tpranking.com/)、雑誌「日経エンタテインメント!」(日経BP社)などで女優や女性アイドルなどの取材・分析を手がけるほか、テレビ番組や週刊誌などにコメントを提供。インタビューしたことがある現役の女優は300人以上を数える。note個人クリエーターページ(https://note.com/tokyodiorama/)。

新内眞衣の武器は抜群の順応力 番組を仕切って回す力を持つ希有な存在

公開日: 更新日:

 坂道シリーズ出身者からはさまざまな才能が生まれているが、バラエティーでの活躍が期待される元・乃木坂46の“隠し玉”的存在といえるのが、“まいちゅん”こと新内眞衣(32)。隠し玉とはいっても、乃木坂46ファンならポテンシャルの高さはよくご存じだと思う。

 日本テレビ市來玲奈(乃木坂46)、テレビ朝日斎藤ちはる(同)、フジテレビ原田葵櫻坂46)の3人の局アナを生んだが(ということは次はTBSテレビ東京?)、新内眞衣は乃木坂46卒業後に多くのフリーアナウンサーが所属するセント・フォースに移籍した。

 1992年1月22日生まれ、埼玉県出身。2013年、乃木坂46に2期生として加入。加入後に大学を卒業したが、しばらくはニッポン放送の関連会社に勤務してOL兼アイドルとして活動した。

 新内は、グループ卒業まで担当した「乃木坂46のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)のメインパーソナリティーで培われた、番組を仕切って回す力を持つ貴重な存在。その才能の片鱗は、23年9月まで放送されていた「爆問×伯山の刺さルール!」(テレ朝系)でのMCでも発揮された。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった