松本人志の“不気味な沈黙”…告発女性が「被害受けた認識ない」有利な報道に浮かれないワケ

公開日: 更新日:

 
「Xさんについて報じられているのは、同じく性的被害を告発している女性の友人で、今回の件は友人が強引に進めたものと話している点。Xさんが裁判の焦点になっているという点。そして、芸能関係者という点から、松本側が人定のため情報開示を求めているA子さん、B子さんのいずれかでないかとする説と、文春に告発している10名以上の中のA子さん、B子さんを除いた女性とする説があります。しかし、Xさんを特定してしまうと誹謗中傷などを招く恐れがあります。女性週刊誌の記事は二次被害を避けるためにあえてXさんの素性を曖昧にしているのでしょう」(前出・芸能ライター)

■松本が強気でいられるワケ

 これに対して松本の代理人は、「告発している女性が誰だかが、こちらはわからない。(週刊女性の記事について)我々が管理するところではない。文春側の立証に影響があるだけでは。A子とB子もわからない状態なので、こちらの戦い方は変わらない」とコメントしている。
 
 飲み会に参加した女性のものと見られるLINE画像の存在など、自身に有利な報道が出た際に《とうとう出たね。。。》とXで反応していた松本だが、今回は沈黙を守っている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    マイナンバー「1兆円利権」山分け 制度設計7社と天下り官僚

  3. 3

    【スクープ第4弾!】自民党の公選法違反疑惑 国政帰り咲きの丸川珠代氏も「広告動画」を流していた

  4. 4

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  5. 5

    追い込まれた高市首相ついに補正予算編成表明も…後手後手のくせして無能無策の極み

  1. 6

    ビートルズを聴き始めるなら「これから」 お買い得な全18曲入りアルバム

  2. 7

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  3. 8

    AI・半導体の検査装置「FIG」のストップ高は今後の大幅高への“号砲”だ

  4. 9

    ソフトBモイネロの体たらくに小久保監督イラッ…なぜ“同条件”の巨人マルティネスと差がついた?

  5. 10

    違法疑惑の自民党「広告動画」編集の狡猾手口 スキップ不可の冒頭5秒に候補者登場させ有権者にスリ込み