キムタクが迫られる「主役の座」からの退場…盟友からも“二番手”降格を提言される異例の事態

公開日: 更新日:

「今のところ配信では高視聴率時代のようには稼げないため、ドラマ1本あたり300万円台と言われるキムタクの高額ギャラがネックになっているのは確かです。かといって、ギャラを大幅に下げるわけにはいかない。筒井が言うように、クレジットの最後に名前が来る主演と同程度の扱いの“トメ”を受け入れ、ドラマの主役を若手に譲る時がいよいよ来ているように思われます」(芸能ライター)

 天下のキムタクも方向転換を迫られている。

  ◇  ◇  ◇

 ドラマや映画だけでなく、音楽セールスも振るわないというキムタクについて、●関連記事【もっと読む】"キムタク神話崩壊"へ秒読み…通算3作目ソロアルバムが1stから56%ダウンの惨憺…に詳しい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪