夏ドラマ唯一の“ロス”は読売テレビ深夜ドラマのみ?「ブラックペアン2」ですら話題にならない深刻

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 6日に「笑うマトリョーシカ」(TBS=金曜夜10時)と「伝説の頭 翔」(テレビ朝日=金曜深夜11時15分)、8日に「降り積もれ孤独な死よ」(日本テレビ=日曜夜10時30分)が最終回。それ以外の地上波の夏ドラマは、それぞれあと1~3話を残してクライマックスへ。

「業界界隈では《イベントが多い夏の連ドラは数字が取りにくい》などと言われてきましたが、そんな中でも2023年『VIVANT』、22年『オールドルーキー』、21年『TOKYO MER』と、夏ドラマでもヒットを続けているTBS日曜劇場は別格といったところでしょうか。今期の二宮和也さん主演の『ブラックペアン シーズン2』も唯一2ケタをキープしています」(テレビ誌ライター)

 一方、リアルタイムでの数字がものを言う視聴率では苦戦していても、主に配信での視聴者の人気を集めて、ネット上で「ブラックペアン2」以上の存在感を見せているのが目黒蓮(27)主演のフジテレビ月9「海のはじまり」。今期は、この2作以外は、視聴率や配信数、ネット上のリアクションでも目立ったものがない。

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