かつての「相棒」反町隆史は水谷豊×寺脇康文の牙城を崩せるか…秋ドラマは“バディー系”の激しいバトルに!

公開日: 更新日:

 他局では、日本テレビ土10が竜星涼(31)と八木莉可子(23)の「潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官」、2年ぶりの続編となるテレ朝木9「ザ・トラベルナース」の中井貴一(63)と岡田将生(35)、小学校が舞台の日テレ土9「放課後カルテ」の松下洸平(37)と森川葵(29)も、広義の“バディー”か。テレビ東京の金9「D&D~医者と刑事の捜査線~」では、藤木直人(52)と寺島進(60)がタッグを組む。

「刑事や探偵、弁護士などの事件ものやお仕事ものは、昔から凸凹コンビをメインに据えるものが多いのは確か。でも、フジテレビのGP帯5枠中4作はちょっと多いですね。逆にTBSはGP帯3作ともそれがない。あっ、強いて挙げれば金10『ライオンの隠れ家』で兄弟を演じる柳楽優弥さんと坂東龍汰さん。個人的には、この組み合わせが実は一番面白くなりそうな予感があります」(亀井徳明氏)

 もう20年以上続く「相棒」の秋。水谷豊×寺脇康文(62)の“鉄板バディー”の牙城を崩せる強力コンビは現れるか。

  ◇  ◇  ◇

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道