著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

残るNHKのみ…旧ジャニーズタレント起用再開はいつ? 紅白出場か否かを業界が注視

公開日: 更新日:

 人気グループを多く抱えるSTARTO社。誰が出場するかに関心は高まる。

 忖度のなくなった今、紅白出演指名カードを握るのはNHK。選ぶポイントは視聴率をより取れそうなグループに絞られる。本命はSnow Manだろう。

 民放でグループの冠番組を持ち、俳優でも実力・人気を兼ね備えた目黒蓮も所属。YouTube登録者も360万人を超える人気。Snow Manの出演は「紅白」の大きな目玉になる。

 1年前は番組がなくなるタレントの話で持ち切りだったが、今年は誰が復帰するかがテーマ。実際、番組やCMでもジャニーズの呪縛は解け、雪解けムード。復活タレントの話題が出始めている。

 2020年に事務所を退所した元NEWS手越祐也日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」に4年ぶりに復帰する。退所時、強がっていた手越。「自分の人気なら個人でも仕事は来る」とアイドルにありがちな勘違いをしていたのかもしれないが、テレビ局のジャニーズへの忖度が働いていた時期。暗黙のうちに“辞めジャニ”の手越の起用は避けていた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体