著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

残るNHKのみ…旧ジャニーズタレント起用再開はいつ? 紅白出場か否かを業界が注視

公開日: 更新日:

 俳優や歌手と違いタレントは地上波に出て価値を上げ人気と仕事につなげる。地上波がなくなり手越も身に染みたはず。すでにロケに参加している手越は「とにかく幸せ」と語っていたそうだ。

“イッテQ”も最近、視聴率が伸び悩んでいる。かつて番組の人気者だった手越の復帰は願ったりかなったりだろう。

 CM界でも新たな動き。性加害の影響でマクドナルドや日産など大手企業が次々と木村拓哉のCMを取りやめていた。問題解決を受け「ダンディハウス」が、木村を起用。タキシード姿のダンディーな木村のCMが7日から全国で流れている。

「大手は様子見でしょうが、木村のCM好感度は高い。さらに新規でCMに起用する企業も出てくるのでは」(広告関係者)

 新旧ジャニーズタレントがようやくフラットなスタートラインに立った。忖度のなくなった世界で正々堂々と競い合う。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定