鈴鹿央士&松本穂香は漫画のキャラがハマる…初フジ月9「嘘解きレトリック」口コミ人気で大化けの期待大

公開日: 更新日:

 7日の初回の世帯視聴率は7.1%(関東地区=ビデオリサーチ調べ)。月9の前作『海のはじまり』の8.0%を下回ったが、「口コミ人気でどんどん上向いていくと思いますよ」とスポーツ紙芸能デスクがこう続ける。

「人気コミックの実写化は原作ファンの反応がその後を大きく左右しますが、『嘘解き』はその点、クリアしているようです。街並みとか服装とか昭和初期の雰囲気を再現するにはお金がかかりますが、限られた制作費の中でセットもなかなか頑張っていて、ネガティブな反応は少ない。何より鈴鹿さんと松本さん、主演の2人の演技力はもちろんのこと、見た目もいい意味で、どこか漫画のキャラっぽいでしょ。『嘘解き』の雰囲気にうまくハマっています」

 ネット上には《原作未読なので、2話からどうなっていくのか楽しみ》なんてエールも。

「TVerのお気に入り登録数は10日時点で40万弱で、出足は他の秋ドラマととんとんぐらいですが、中でも『嘘解き』は、《意外と面白い》などと口コミ人気が広がっているのか、他と比べて伸び率が高いんです。この先の上昇に期待ですね」(前出のテレビ誌ライター)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    佐藤二朗「橋本愛へのハラスメント」報道に猛反発…板挟みのフジテレビが抱えた厄介すぎる“爆弾”

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    佐藤二朗「週刊文春」ハラスメント疑惑報道に猛反発の行方…スポンサー企業はCM差し替えに動くのか?

  2. 7

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  3. 8

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

  4. 9

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  5. 10

    元ボクシング世界王者・薬師寺保栄が妻に無断でレースQの愛人を「養女」に…妻が明かした苦しい胸中

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  2. 2

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  3. 3

    289億円負債で経営破綻した絆ホールディングスと政界の“不可解なキズナ”を福祉関係者が注視

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    「愛子天皇」潰しが国会の最優先法案? 麻生副総裁の野望に振り回される皇室と国民生活

  2. 7

    本田圭佑がサッカーW杯解説で「独り勝ち」 テレビ&CM争奪戦ボッ発で“ワリを食った”あの人

  3. 8

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  4. 9

    元ボクシング世界王者・薬師寺保栄が妻に無断でレースQの愛人を「養女」に…妻が明かした苦しい胸中

  5. 10

    ソフトバンク中村晃が現役引退へ…当面の仕事は「幼稚な二軍選手」の根性叩き直し