テレビ東京・田中瞳アナ 初のフォト&エッセイ発売に“胸の内”語る…ロケ後の涙の理由も

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「モヤモヤさまぁ~ず2」「WBS」などを担当するテレビ東京の人気アナウンサー・田中瞳(28)がフォト&エッセー「瞳のまにまに」(講談社)をリリース。「そもそもあまりカッコつけられないタイプなんです」と語る田中アナの“胸の内”を聞いた。

 ──初の自著が発売となりました。

「アナウンサーって普段、他の方が書いた原稿を読むことが圧倒的に多いので、書くことって意外と少ないんですよ。もともと小説やエッセーを読むことは好きでしたが、本格的に書いたのは初めてでした。お話をいただいた時は、不安もありましたが、とても新鮮な体験でしたね」

 ──タイトルに込めた思いは?

「『まにまに』は古文にも出てくる言葉ですが、“そのままに”という意味です。普段、自分について語る機会は多くないんですが、自分のことを偽りなく、ありのままに書いてみましたという意味で。せっかく、こういう機会をいただいたので、本当に自分の素直な気持ちをつづったという感じですね。タイトルの語感も気に入っています」

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