テレビ東京・田中瞳アナ 初のフォト&エッセイ発売に“胸の内”語る…ロケ後の涙の理由も

公開日: 更新日:

「モヤモヤさまぁ~ず2」「WBS」などを担当するテレビ東京の人気アナウンサー・田中瞳(28)がフォト&エッセー「瞳のまにまに」(講談社)をリリース。「そもそもあまりカッコつけられないタイプなんです」と語る田中アナの“胸の内”を聞いた。

 ──初の自著が発売となりました。

「アナウンサーって普段、他の方が書いた原稿を読むことが圧倒的に多いので、書くことって意外と少ないんですよ。もともと小説やエッセーを読むことは好きでしたが、本格的に書いたのは初めてでした。お話をいただいた時は、不安もありましたが、とても新鮮な体験でしたね」

 ──タイトルに込めた思いは?

「『まにまに』は古文にも出てくる言葉ですが、“そのままに”という意味です。普段、自分について語る機会は多くないんですが、自分のことを偽りなく、ありのままに書いてみましたという意味で。せっかく、こういう機会をいただいたので、本当に自分の素直な気持ちをつづったという感じですね。タイトルの語感も気に入っています」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網