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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

木村拓哉「グランメゾン東京SP」強力包囲網で大ピンチ? 気になる視聴率と劇場版興収の行方

公開日: 更新日:

 2019年10月期に放送された木村拓哉(52)主演の「グランメゾン東京」(TBS系)が、完全新作スペシャルドラマとして29日に放送される。

 木村にとって主演映画10作目となる「グランメゾン・パリ」(東宝/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)の公開を翌30日に控えた、プロモーションの意味合いが強いドラマでもあるが、なんと、TBSは成否ラインの目標を世帯視聴率12.9%前後としているという。

 これは、5年前の同連続ドラマの世帯平均視聴率と同程度の数字なのだが、はっきり言って、この目標をクリアするのは、キムタクといえども簡単なことではない。

 なぜなら、同日の放送各局の裏番組を見ると、“キムタクに簡単に視聴率は取らせない”という強い意志を感じさせる強力なラインアップだからだ。

 まず、看板番組のひとつ「NHKスペシャル」(Nスペ)を放送するNHKは、今年金字塔を打ち立てた大谷翔平(30)の“試練と決断・栄光の舞台裏”なる企画をぶつけてくる。

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