吉沢亮のアサヒビールだけじゃない!業界別CM「絶対NG」のタレントたち…ケンカ、運転事故、不倫はご法度

公開日: 更新日:

 泥酔して「気がつきゃホームのベンチでごろ寝」くらいなら笑い話で済んだが、自宅マンションの隣室に侵入、警察官が駆けつける騒ぎとはいただけない。俳優の吉沢亮はこの失態で、アサヒビールのCM契約を途中解約された。「アルコール飲料会社として、事実を容認できるものではございません」と怒り心頭だ。

 吉沢のほかにも、酒のCMは絶対NGという俳優・タレントは少なくない。草彅剛は酔って自宅近くの公園で全裸で騒いでいるところを逮捕された。2009年のことだったが、その10年後のノンアルコール飲料「オールフリー」のCMに、同じ「新しい地図」のメンバーの香取慎吾稲垣吾郎は起用されたが、草彅剛は外れた。ノンアルコールであっても、サントリーは使いたくなかったのだ。

 東京・西麻布のバーで半グレグループとケンカになって大けがをした市川団十郎、飲酒・酒気帯び運転で事故を起こしたり摘発された坂上忍織田信成掛布雅之らも、酒メーカーはCMに使わない。

 自動車業界では、バイクに衝突して当て逃げした伊藤健太郎は当然だが、自転車と接触して女性にけがを負わせた二宮和也、歩行者にぶつけた岡村隆史、飛び出してきた子どもをはねた要潤もCMはない。ただ、車同士で接触した前田敦子は事故後も、トヨタ自動車のCMに起用されている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた