森咲智美さんはグラドル引退でも人気絶大 「“グラビア”講師をやってみたい。業界への恩返しです」

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 10年かけて身につけた技を若いグラドルたちに伝えたい。それで私主催の撮影会を開けたらいいなと。

 撮影会用の水着の衣装を自分で縫ったりもしていたのでそれも教えたいです。市販の水着を自分たちで買うのですが、露出が足りない時は自分で切ったり、同じ水着ばかりだと飽きられるので布を貼ったり、いろいろと工夫してましたから。それからSNSも若いグラビアアイドルの子の投稿をチェックしていると、「もったいないなあ」と思うことが多いんです。

「もっとこういうポーズならいいのに」「編集をもっとこうしたらいい」とそういうところもアドバイスできたらなと。私は画像などの編集も好きなので「どうすれば映えるか」を伝授したい。

 私、引退しても本当にグラビア魂がすごいんです(笑)。こうなったらポーズから衣装縫いからSNSまであわせて「森咲講座」を開いてみたいかな(笑)。

 事務所の後輩たちにはアドバイスをする機会はなかったんです。みんなプロだし、「あまり出しゃばってはいけないな」と思いますから、現場が一緒でも言い出せなくて。例えば、「水着の紐をちゃんと結べばもっと胸を盛れるのになあ」と思ってまどろっこしくなるのですが(笑)。

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