著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

中居正広の「女性トラブル」で株が上がった木村拓哉の“現在地”…寡黙を通す姿がすでに自然体に

公開日: 更新日:

 稲垣ら3人はジャニーズに対してテレビ局の忖度もあり地上波に出られない時期もあったが、徐々に復帰。1月期のフジテレビ系のドラマ「日本一の最低男」に香取慎吾が主演しているが、視聴率は4%台と低迷している。草彅・稲垣もドラマや舞台で活躍するが木村との差は歴然。

 SMAP解散から9年、脱落した中居に代わり木村が勝ち組の座に就いた。振り返ればメンバーの中で木村がもっともスキャンダルが少ない。結婚前に通称“カオリン”との熱愛が伝えられた程度。

 結婚後も妻と2人の娘はなにかと騒がれるが、木村は一切口を出さず、本人にスキャンダルらしきものもない。映画の話以外は寡黙を通す姿がすでに自然体になった。

「スター俳優は演じる姿を見せることで、私生活をシャットアウトしてきた。木村もその域に入っている」(映画関係者)

 中居の失態で木村の株がさらに上がった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定