KAT-TUN解散で八方塞がりの中丸雄一と、前途洋々の亀梨和也…今後の格差は決定的に

公開日: 更新日:

グループ活動で疲弊するのは亀梨ばかり

 そもそも、解散のきっかけについてだが、今年、3月末の契約更新にあたり、亀梨側から更新しない旨の意思表示があったともっぱら。

「亀梨は正統派のアイドルを貫き、移動中も美肌に気を配るなど、私生活も自制していた。田中みな実との熱愛もその後話題にならず番宣との説も根強い。優等生なんですよ。KAT-TUNのメンバーたちは“亀梨頼み”状態で、今年25周年のツアーさえ開催されれば、集客もできるだろうと安易に考えていた。しかしながら、全国ツアーを開催すると負荷がかかるのは亀梨ばかり……コンサート終了後にテレビ番組に生出演するなど、過密スケジュール状態になります。KAT-TUNの看板番組も亀梨ナシでは視聴率も微妙……結局、疲弊するのは亀梨ばかりで、乗っかるのは中丸たち。意識高いアイドルである亀梨とて、さすがに我慢の限界だったのでしょう」(テレビ関係者)

 メンバーの上田も有料ブログで「急展開で心の整理が全く出来ていません」とつづり、青天の霹靂だった様子。2人は漠然と“25周年でひと稼ぎ”とのんびり構えていたようだ。

ジャニー喜多川メリー喜多川氏のツートップがいなくなって、ようやく“足かせ”がなくなったのは大きな要因です。スタート社は社長の路チューが報じられるなどドタバタも起きている。亀梨もはやスタート社とグループに所属するメリットはなく、このままでは自身のブランド力が下がると考えたのでしょう。今後は、グループの冠番組や公式YouTubeなどグループ活動に時間消費されていた時間がなくなり、ソロになった亀梨のテレビ露出が増えるのではないでしょうか」(芸能マネジャー)

 野球解説でも定評のある亀梨。メジャー取材のフットワークも軽くなりそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 スキャンダル優等生・亀梨の熱愛……真相は? ●関連記事【もっと読む】KAT-TUN亀梨和也に田中みな実と結婚報道……も読みたい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  3. 3

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  1. 6

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  2. 7

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  3. 8

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  4. 9

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  5. 10

    三男・清水良太郎さん急死で清水アキラ沈痛…8年越しの「父子再共演」が始まったばかりだった

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  2. 2

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  3. 3

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 4

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  5. 5

    東京・赤羽、先行する第1地区に110メートル級、せんべろの1番街が丸ごと潰される危機

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    年金生活者を悩ませる墓問題 維持費も「墓じまい」の費用も払えない人はどうすればいいのか?

  4. 9

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  5. 10

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風