テレ朝ナスD“経費横領&パワハラ処分”に「見せしめ」の声も…家族団らん投稿の美人料理家妻に同情集まる

公開日: 更新日:

 
「タレントに無人島生活など無茶な企画をやらせる前に自分で試すなど、破天荒さとサバイバル能力の高さを見せていました。それまでにない型破りな演出がウケて、自身の冠番組を持つなど一介のテレビマンとして異例の扱いでした。しかし、無茶ぶりが過ぎていた点があることからも、今回のパワハラに対して疑問の声は特段ありませんでした」(前出・スポーツ紙記者)

■美人妻は家族団らんをインスタにアップ

 一方、局側がすぐに友寄氏と特定できる情報を出していることから、“見せしめ”ではないかと一部で言われているという。

「過去に同局ドラマ制作部長の横領と不倫が週刊誌に報じられた際、局からは人物が特定できるような情報の公表はありませんでした。今回、週刊誌などに報じられる前に先手を打ったようにもみえます。昨今はコンプラが厳しくなったとはいえ、友寄氏に同情の声も少なくありません。友寄氏の場合、年間およそ100万円、月10万円ほどを仕事と関係なく費消していたということですが、家族や友人と私的に食事した費用を経費精算している会社員はテレビに限らず少なくありません。さらに、ここ最近は業務上必要な注意喚起に対してでさえ、コンプラ室に駆け込む若手もいることから、『仕事がしづらくなった』という声も聞かれます」(民放キー局関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から