パンサー尾形「バラエティーは真剣に見ないで!」→じゃあ、どの程度かまえて見ればいいのか? 識者の見解

公開日: 更新日:

 影山氏は「今回は出演者の娘さんが一緒に出演していたというのが、視聴者を前のめりにさせたのでは」とも。そりゃそうか。「しゃべくり」で尾形と親子出演した娘はまだ小学校低学年。目くじらを立てる視聴者も出てくるだろう。今回の一件はバラエティー番組と視聴者の距離感を見つめ直す良い機会になったようにも思える。

  ◇  ◇  ◇

 演出の行き過ぎは「やらせ」につながる。関連記事【もっと読む】「月曜から夜ふかし」やらせ発覚も視聴率変わらず…テレビ局に長年つきまとう「やらせ問題」の根深さ…では、テレビ局の根深い「やらせ問題」について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した