清原果耶「初恋DOGs」にファン失望気味も…《低視聴率女王》待ったなしとは言い切れないウラ事情

公開日: 更新日:

 それでなくても清原は、昨年10月期の主演ドラマ「マイダイアリー」(朝日放送テレビ朝日系)が全話平均2%台と“大爆死”しただけに、「初恋DOGs」までコケてしまうと、《低視聴率女王》のラク印を押されかねない。いよいよ崖っぷちかと思いきや、そういうものでもないらしい。

「そもそも『初恋DOGs』は、韓国の制作会社STUDIO DRAGONとTBSの共同制作です。世界的にヒットした配信ドラマ『愛の不時着』などを手がけた制作会社と組むということは、TBSもハナから海外展開を視野に入れている。もちろん韓国カルチャーにハマっている日本の若年層を取り込みたい、韓国のドラマ制作のノウハウを参考にしたいという思惑もあるにしても、狙いはもう少し大きい市場でしょう」(在京キー局プロデューサー)

 それは清原サイドだって同じことらしい。

「海外に配信されれば、世界中のエンタメ関係者の目に留まるわけです。言葉は悪いですが、配信ドラマは俳優の“国際見本市”でもある。清原さんの女優としての存在感、演技力には、すでに定評があるわけで、低視聴率が続いたのは清原さんが悪かったわけじゃない、たまたま作品に恵まれなかっただけということは業界関係者の共通認識ですからね。韓国サイドにしても、いくら日本経済が落ち目と言っても、日本は自国の2倍以上の人口がいる“おいしい市場”です。韓国の俳優も名前を売っておいて損はない」(スポーツ紙芸能担当デスク)

 ドラマが当たればラッキー、当たらなくても“その先”があるようだ。

  ◇  ◇  ◇

 清原果耶「初恋DOGs」の“真裏”にはチョー強敵が…関連記事【もっと読む】で詳しく報じている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?