広末涼子「実況見分」タイミングの謎…新東名事故から3カ月以上なのに警察がメディアに流した理由

公開日: 更新日:

 事故から3カ月以上が経過。なぜこのタイミングで実況見分が行われたのか。

「事故後、広末さんは体調不良ということだったので健康状態を考慮し、お互いの都合が合った28日に実施しました。本人が県警察本部を訪れ、警察車両に乗り換えて現場に向かった。高速道路の事故であれば一般人と同様、通行止めにして実況見分を行います。広末さんだから通行止めにしたわけではありません」(捜査関係者)

 広末の姿をカメラに収めようと、多くのメディアが朝から現場に詰めかけ、民放各社はヘリコプターを飛ばし上空から中継した。なぜ県警は事前に情報を知らせたのか。

「通行止めにすることを伝えないと、利用者が渋滞に巻き込まれる可能性があります。また本人も体調が万全でない中、メディアに追い掛け回されたり、本来、撮影が禁止された場所から映像を撮られることも考えられます。本人の負担を避けるためという側面もあります。高速道路上で実況見分をやるという噂が飛び交ってしまうと、混乱を招きかねません。隠さず、報道機関に実況見分を実施しているのを確認してもらい、世間に周知してもらったのです」(前出の捜査関係者)

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