二階堂ふみ&カズレーザー電撃婚で浮上したナゾ…「翔んで埼玉」と屈指の進学校・熊谷高校の関係は?

公開日: 更新日:

制服の第二ボタンをもらう約束を同級生とかわし、手づくりチョコをプレゼントしていた少女時代

二階堂ふみも負けず劣らずの独自の感性があり、自立した姿勢で評価されてきました」とは前出の芸能デスク。

「沖縄県出身のひとりっ子で、シングルマザーのお母さんに育てられた彼女は、苦労もあるなか、自ら運命を切り開くような生き方をしてきました。ひとり暮らしをしていた高校時代はお米を買うお金にも事欠いて、芋ばかり食べていた時、遊びに来る友だちから『入場料』としてお米2合を徴収したとか、芸能界との両立で時間のなかった勉強にも打ち込み、1浪してAO入試で慶応大に進学したとか、とにかく前向きな姿勢が目立つ。『変化を恐れないし、変化に抵抗もない。変化を楽しめるのが私の強み』などという語録もあります」

 幼い頃から美少女として、名を馳せた二階堂だが、「中学時代の卒業式で好きな同級生の第二ボタンをもらおうと努力したり、高校時代に手づくりチョコをプレゼントしていた」そうで、恋愛にはかねてより積極的だったようだ。

 日本テレビの特番でカズレーザーと出会った2017年、いきなり「カズ様とお会いしたかった。お顔がカッコイイなって」と告白したと伝えられるが、これにカズレーザーが「様?」と目を点にすると、二階堂は「今日ずっとドキドキしていました」と続けていた。カズレーザーは「この後ゴハン行きましょうよ」と言っていて、このとき一発で相手をノックアウトしてしまったのかもしれない。「おしゃべりワイドショー」の平野早苗リポーターが言う。

蒼井優さんが山里亮太さんと出会う前、山里さんの著書を読んで感動していたそうですけど、どちらかがファンというところから親しくなり、ゴールインという形が今流なのかもしれませんね」

 かくして、お似合いのビックカップル誕生となったようだ。

  ◇  ◇  ◇

 日刊ゲンダイ記者が埼玉県で現地取材した【埼玉イジリが話題 映画『翔んで埼玉』を観た県民の反応は】など、関連記事も必読だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?