フワちゃんネタ解禁の“親友”指原莉乃が大ヒンシュク…人気便乗、沈黙、復活匂わせと立場コロコロ

公開日: 更新日:

■空気を読んで瞬時にポジションチェンジ

 フワちゃんの写真をインスタに投稿したお笑い芸人の岡田康太なども復帰を示唆しているようだが、そもそも復活が大歓迎されているわけではないようだ。フワちゃんへの拒否反応が、指原の印象にも影響を与えている。

「空気を読み、自身の立ち位置を瞬時に変えていく指原さんのテンポの良さは、プロデュース力などにも遺憾なく発揮されていると思います。ただ、フワちゃんが活躍していた時には散々便乗し、騒動後はダンマリを決め込み、落ち着いてきたタイミングを見計らって言及する“さりげなさ”が絶妙すぎて引いてしまった人もいるようです」(芸能ライター)

 指原は「遅刻するってことは全体的にだらしないと思うから、今離れられるなら離れた方がいい気がします」と動画視聴者の悩み相談で答えていたが、その指原本人はフワちゃんとは縁を切っていないため、《カラフルな人と離れないの? 言ってる事とやってる事が違う》なんて指摘も出ている。

 指原は“お試し”で名前や関連ワードを出しただけかもしれないが、思いのほかフワちゃんへの根強い拒否感があらわになった。どうやら復帰は時期尚早のようだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網