迫り来る「ダウンタウンが地上波から消えるXデー」…「ダウンタウンDX」に続き「浜ちゃんが!」が突然終了

公開日: 更新日:

 それでは残る2つのコンビでの冠番組である、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)、「水曜日のダウンタウン」(TBS系)は今後どうなるのか。

「両番組とも松本不在で視聴率は下がったままですね。かつて、紅白の裏番組として、大晦日特番で10〜15%を叩き出した『ガキ使』はもはや見る影もない。今はレギュラー放送で3%に乗せるのがやっと。松本不在で企画も手詰まり感があり、年内終了も視野に入っています。『水ダウ』も同じようなものでしょう。『水ダウ』はとがった企画が多いですが、ダウンタウンでなくても、同じフォーマットは踏襲できる。フジの『酒のツマミになる話』が松本人志から大悟に司会が代わっても成立しているように、MCだけすげかえるということは十分ありえる話だと思います」(前出の編成関係者)

 番組はいずれ終了する流れの中にあるというのだが、そのあたりは今春、“一時休養”を挟んだ後、これらの番組を支えてきた浜田の胸中も関係してきそうだ。さるお笑い関係者の話。

「松本さんと浜田さんは、ダウンタウンの最後は二人で舞台でやりたいと公言しています。事実上、松本が地上波に復帰できない今、『ダウンタウンチャンネル』がその最後の花道と考えているのではないでしょうか。今、残っている浜田さんピンでのレギュラー以外のコンビでの冠番組はすべてフェードアウトして、配信の方に集中させる腹積もりかもしれません」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定